史実があいまい 第一次上田合戦 どうなる 真田丸

川渡りまで追い込んで




貯水した水の手を切り



木材など放り込んで流して




大打撃と言われている上田合戦




渡河した部分がどこで




どう逃げたかが疑問のある部分



これは



松代の真田藩の某氏の日記記述をもとにしている




講談部分の可能性が多いらしい



神川という、支流は存在していて



確かに渡河はそこではするんだけど



ダムのように貯水する場所が見当たらないし



切り落として流す技術が



杣人 と呼ばれる山岳民族?の専門職とのつながりがあいまい




上田城から神川や大屋の渡河地点までが




城から追うには遠すぎるという感じも




丸子のあたりで、火を放ち




八重原で集合野営までは




徳川方の記述があるらしいが



恥ということで



細かくは無いらしいのでこれもあいまい




小諸、佐久、などの



新支配地の武士が主体で駆り出された合戦



そんなことに掛かるのかということも疑問




真田、上田だと、佐久小諸などは、婚姻でまるで知らない人




ということは考えにくく、主力が三河から来た人間ばかり戦うことも




考えられないので。




ある意味は、地元だとなーなーな戦い方だし




外地の武将は流れたかもしれないが・・・・・




いままで、武田領でいきなり、徳川が入り込んで、その前は短期に




織田支配が行われた、佐久小諸 戦うにしても最前線に追いやられるのは




目に見えてるしね。



同じ武田で顔見知りと戦うのは・・・・・




そんな感じもあるんじゃないだろうか




4~5月に掛けてが、上田合戦 1回目の放送らしいので



ちなみに 2回目は夏休み頃



国民のお休みに合わせてドラマも進むらしい




駐車場が少ないので



長野あたりに宿か別所などに宿泊して



公共を使い、山のほうの本城周辺まで回るのはお勧めでしょうか



バスの安いのは連休や休日には運航されます。



歩きが主体になるので



足腰丈夫、飲むのは控えるほうがいいかも(笑)

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